やってみた!

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PC周辺

取り敢えずビデオカードを交換してみる 2

先日ビデオカードを交換しましたが予想以上に快適になったのでもう1台のパソコンもビデオカードを交換することにしました。今回購入したビデオカードは「ZOTAC GeForce GTX 750 Ti 2GB CH ZT-70605-10M」。前回と殆ど同じビデオカードですがディスプレイ出力端子が異なります。「DL-DVI×1、HDMI×1、DisplayPort×1」なので手持ちのモニタ構成にはピッタリ。購入は「ソフマップ.com」で探した中古品。それというのも既に「GeForce GTX 750 Ti」は過去の製品なので新品ではあまり選択肢が無い為です。お値段は¥7,970で送料無料でした。

中古のビデオカードを購入したら?

中古ですから商品の程度は様々です。現物を見ることが出来ない通販では商品説明を信じて買うしか方法がありません。幸い届いた製品は殆ど使用感の無い物でした。この辺は個人的な感覚の違いもありますので拘る方は新品購入だけにした方が良さそうです。冷却ファンを指で廻してみましたがゴリゴリした感じや引っ掛かりも無かったので良かったです。「ソフマップ.com」には中古でも「お買い上げから1ヶ月以内に『初期不良』・『着荷時不良(商品違いなど)』が発生した場合には、「返品(注文のキャンセル)」にて対応いたします。」という保証がありますので安心ですが販売店によって異なります。商品が到着したら早めに動作確認を行い問題がある場合は販売店に連絡しましょう。

早速組み込んでみる

前回と同じビデオカードですから目新しいことは特に有りませんがコンパクトで扱いやすいビデオカードです。これも前回同様ですがインストールした「GeForce Experience」を使ってゲームの設定を最適化し設定は完了。設定後は「World of Warships」「World of Tanks」、「Minecraft」も自動設定は出来ませんが「Optifine」を導入後に設定を行い満足出来る状態になりました。勿論これは私の主観ですから最新のビデオカードを使っている方からは異論も出そうです。最新のエントリーミドルレンジのビデオカードを体験した後では不満が残る可能性があります。

やっぱりGeForce GTX 1050 Tiを買うべきか?

「GeForce GTX 750 Ti」を使ってみて当初は「GeForce GTX 1050 Ti」を追加購入の予定が「GeForce GTX 750 Ti」をもう1枚買うことになってしまいました。正直、同じビデオカードしかも旧製品を2枚購入はどうかとも思いますがゲームを殆どしないライトユーザーにはこれでも十分な気がします。私は他にも購入したい物がありましたので予算と相談した結果「GeForce GTX 750 Ti」で良いと判断しましたが、予算に余裕があれば現在は「GeForce GTX 1050 Ti」がお勧めなのは変わらないと思います。少なくとも2017年は「GeForce GTX 1050 Ti」がエントリーミドルレンジの主流となりそうです。個人的には「RADEON RX470」にも頑張って欲しいです。

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